ホーム
•
バイオ
•
スケジュール
•
ディスコグラフィ
•
マイジャーナル
•
ギャラリー
•
メディア
•
チャリティ
•
プロモキット
•
コンタクト
MY JOURNAL
マイジャーナル トップ
2008年4月 >>
マイジャーナル / 2008年5月
第31回 アトランタ・ジャズ・フェスティバル
年に一度の音楽ショーケースであるアトランタ・ジャズ・フェスティバル2008は5月の間中、大都市アトランタの至る会場でジャズ界の大物や将来有望なジャズ・アーティストたちを浮かれ騒ぎにし、メモリアルデーの週末に行なわれたスリーデイズ・ミュージック・フェスティバルでクライマックスを迎えました。
私の友人である偉大なドラマー、バーナード・リネットが、このエキサイティングなイベントに彼のグループと一緒に参加しないかと誘ってくれました。私がバーナードに初めて会ったのは、アトランタを拠点に活動するピアニストでありもう一人の素晴らしい友人である宮本貴奈さんの東京ツアーで彼女を通じて知り合いました。それ以来意気投合し、バーナードは今回の共演を実現させるために本当に大変奮闘してくれました。
今年のジャズ・フェスティバルは、アトランタのジャズ界の奥深さにスポットライトをあて、自分がこのフェスティバルに関われたことに大変感激し光栄に思いました。今年は、アトランタ市街からほんの数ブロックの新たな場所、ウッド・ラフ・パークで開催されました。以前のピードモント・パークより小さいのですが、このフェスティバルでは24日の土曜の午後には約15,000もの人出となりました。
私はそこでのすべてを楽しみました。私たちはインタビューに応え、写真を撮り、サインをし、変わった二輪車に乗った現地の警察官でさえ立ち寄って“グッド・ラック!評判になっているからショーを楽しみにしているよ”と言ってきました。
私が歌おうと口を開いた途端、観客は喜びと驚きで私を見たのです。そしてそれはショーの間中ずっと心地よさをもたらしてくれました。バンドと私は最高のパフォーマンスを見せ、大いに盛り上がりました!鳴り止まない大喝采を受け、バックステージの人たちは素晴らしくまたとない賞賛とともに私のところにきてくれました。まるで世界の頂点に立ったかのような気分でした。
私は着物の生地で仕立てたドレスを着ていたので、女性たちでさえ私の衣装について夢中で話し、それをどこで買ったのか知りたがっていました。ですから私たちがどれほどの賞賛を浴び、その時のその全てに対して素直に感謝の気持ちを持ったことかおわかりいただけるでしょう。
私たちはその夜、チャーチル・グラウンズでもライブをしました。どちらのセットも満席となりました。ライブの観客はフェスティバルに来ていたのだろうと予想していたのですが、明らかに違う観衆で会場は超満員になったのです!私たちはそれも歓迎でしたし、もちろん私たちの演奏をし、みんなとても喜んでくれました。
一人の観客の男性が私のところへきて言いました。“あなたに一言だけ言わせてもらうよ。‘ワオ!’”
1日にかなりたくさんの音楽に接したのですが、完璧な至福の時を過ごしたのです。
その2日後の夜はスター・ジャズ・アンド・ブルースでのジャズ・アプリシエーション・マンデーでした。私はバーナードのグループでメインのシンガーとして出演。ここで私はアトランタで第一線を行くジャズ・ボーカリスト達と出会い、共演しました。共に素晴らしい時間を過ごし、まるでビッグファミリーの一員になったかのようでした。
心温まる歓迎をしてくれたアトランタに感謝をこめて。
チャリート
バーナード・リネットと
チャーチル・グラウンズ・ジャズ・クラブで
演奏中の貴奈さん
ショータイム!
チャーチル・グラウンズでのライブ
(c) 2006 CONVEX Inc. All Rights Reserved