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マイジャーナル / 2007年2月 Philippine International Jazz and Arts Festival 2007 −2月15日〜24日− |
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2月20日、晴れた暑い日に到着したマニラは『PIジャズフェスト』の真っただ中。とうとう母国でジャズを歌う機会に恵まれ、私は興奮していました。
2年目を迎えるフィリピン国際ジャズ・アート・フェスティバル2007では、9日間にわたって国内外のアーティストのショーが行われ、ダイアン・シューアやフローラ・プリム&アイアート・モレイラといったジャズ界の大物によるパフォーマンスで、盛り上がりはピークに達しようとしていました。
街じゅうのショッピングモールで開かれるライブは、ジャズの復活を祝うだけではなく、フィリピン人アーティストが、自分たちの活動の場を手に入れるという夢の実現でもあります。
私にとっては、フィリピンに才能と可能性を秘めた若いアーティストがこんなにたくさんいたんだと、目が覚める思いでした。ミュージシャン同士、互いにチェックしあうのはとても楽しかったです。何人かのアーティストと話しましたが、非常に刺激を受けました。ジャズの広まりを肌で感じ、強く信じるもののサポートに関わることは常にわくわくします。
PIJazzはまぎれもなく、多くのアーティストのために土台を作りました。そして、ジャズの新時代を開き、さらに進化させるという希望を与え始めています。私は音楽好きの家庭に生まれ、すばらしいスタンダードジャズをたくさん聴いて育ちましたが、当時は、ジャズシンガーとしてのキャリアを積むなんて想像もできませんでした。ジャズを歌うためにマニラに帰って来ることができて感無量です。友人やジャズファン、支援者の皆様に助けていただきながら、さらに多くの可能性の実現のためのお役に立ちたいと心から思っています。
新しい試みには、確かに課題や障害もありますが、このフェスティバルが、私たちが重ねることのできる大切な一歩であることは間違いありません。
PIJazzおめでとう。Keep swinging!! |
 | | 2月21日に演奏したイーストウッドシティ |  | | ベースプレーヤーとのエキサイティングなデュオ |  | | サマータイム−姪クッキーとのめったにない共演を楽しみました。彼女もシンガーです。 |
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| チャリート | |
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| コンサート後の記念撮影。クッキー、メル、私、サンドラ・ヴィライ、そしてジャニス・ハリントン。 | | スーザン Kとイーライ・ガーディナーの番組の取材 | | セブンスノートでフィリピンや香港のミュージシャンとセッション |
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| マニラ湾をのぞむココナッツパレスでおこなわれたPIjazzのライブ | | フローラ・プリムとバンド | | アイアート・モレイラ |
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